「かもめ食堂」

「ステキなお仕事」シリーズはいったん置いておいて
(ゆるくつづけてまいりますよ~)
「おいしいにおいのするところ」カテゴリに戻ります。

かもめ食堂 [DVD]

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いわずと知れた「かもめ食堂」!

この映画を語らずして「おいしそ~」と感じることを語れるでしょうか!

なんだかとにかくおいしそう。

コーヒー、おにぎり、豚のしょうが焼き、シナモンロール・・・むふっ

私はこの映画を映画館に見に行ったとき、おにぎりをにぎっていきました。
予告編からして食欲をそそる感じだったのですよね。

この映画に出てくる料理をスタイリングしたのは飯島奈美さんという方です。
ほぼ日ブックスから「LIFE」という本も出しているよ!
WEBで連載されていたときいろんなものを作りました。
おはぎ、すごくおいしくできた!
飯島さん、
シンプルでストレートに伝わってくる美味しさを出させてくれる方だなぁと思います。


「かもめ食堂」を見るときはお腹が空くので何か食べものを用意して♪^^
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# by yoo-teori | 2013-08-24 20:37 |   おいしいにおいのするところ

emiwoさんのお仕事 ~女性が自分らしく生きるためのお手伝い~

思っているより世界は広い。
自分の周りを見渡してみただけでもいろんなことで生計を立てているヒトがいます。
生計を立てることとは違ってもその人にしかできない仕事をしているヒトもいます。

「自分の好きなことを喜んでやっているヒト」っているものだし、
そういうヒトに出会っていけたらいいなーと思います。

「ステキなお仕事」カテゴリではそんな
「好きなことを喜んでやっているヒト」を紹介していきたいと思います(^0^)
(昨日のゴミ屋さんの記事みたいなのもときどき書くかも。)




ではでは、ステキなお仕事、第2弾!
今日はemiwoさんのお仕事を紹介させていただきます^^

emiwoさんにはこの一年ちょっと、クライアントとしてお世話になりました。


emiwoさんは福岡を中心に活動しています。
ブログの記事、対面や電話・スカイプでのセッションを通して
女性が自分らしく幸せに生きるためのお手伝いをする
というお仕事をしておられます(^0^)♪
詳しくは「このブログについて」「自己紹介」をごらんくださいませ。


emiwoさんとはじめて知り合ったのは
私がまだブログを始めたばかりの頃でした。7~8年前かしら。
ブライダルの司会をされていた頃。
たしか最初はemiwoさんからコメントを頂いたのだった気がします・・・
その頃私が書いていたブログは私の気持ちの浮き沈みを詳細にメモするような
ものでした(コメントしづらくなかったかなぁ。笑 よくコメントくださったなぁ。ありがたい)
お互い気が向いたらコメントをし合うという感じで数年が過ぎてゆきました。


印象的だったのは、
emiwoさんってブログを通して
「なにかいいもの」をみんなに手渡そうとしてる方だな~と感じたことです。
「なにかいいもの」というのは、明るさとかエネルギーみたいなものです。

生きてると辛いこととか悲しいことってあると思うのです。
それをぐっと引き受けているのって
どんなにニコニコしていてもにじみ出てくるものなんだな。

emiwoさんにもいろんなことがあるんだなと思いつつ、
いつも楽しいこと明るいこと。発見とかおいしいものとかを手渡そうとしてくれる
その姿勢には一本筋の通ったものがあって「すごいな~」と感じていました。

無理してそうしてるわけじゃなさそうで、
きっとそれがemiwoさんの基本姿勢なんだろうな~と思いました。

emiwoさんはその頃、ただ個人的にブログを書いていたわけですけど
その頃からすでに「プロ」であることを感じさせてくれるヒトでした。

だからemiwoさんが今のようなお仕事をされることになったのは
自然なことだな~と思います。(^-^)




私はこの1年ちょっと、クライアントとしてemiwoさんにお世話になりました^^
それは決して生易しい道程ではなく、山あり谷ありでしたが(笑)
あとになって振り返ったらターニングポイントだと思える1年だったな~と思います。

私はヒトと深く関わりたかったのです。
関わっているという実感がほしかった。
同時に傷つくことを恐れてもいました。
でもやっぱり関わりたくてジタバタしていました。
(ジレンマ^^)
こどもの頃からずっとひとりで自分を見つめ、ジタバタしていたけど
「誰かと一緒にジタバタしよう」と思って最初に手をつないだのが
emiwoさんでした。

もちろん、友達とか家族とか、まわりに見守ってくれるヒトはいるし
その人たちがいたからヒトと深く関わりたいと思えたんじゃないかなと思います。
けれど、周りに優しい人たちがいることと、
その人たちに手伝ってもらって自分の殻を破っていこうとすることは
別・・なんですよね^^
うまく説明できないけど。

「お仕事」というものを間に挟むことでうまくいくことってあるんです。
「お仕事」だからお互いを守れたり尊重できたりすることってあるんですよね~。
提供する側と受け取る側と両方が尊重しあって力を出し合って
いい仕事ってできるんだな、と思います。
どちらかだけ、ってことはないですよね。

私は今回emiwoさんにお世話になって
いい仕事ができた・・・! と思っています。^^うふっ




相性もあるし万病に効く特効薬なんてないので
誰にでもオススメってワケではないのですけど、
「こんな風に自分の経験や感性を生かしてお仕事しているヒトがいるんだ~」
っていうのを見るだけでもいいんじゃないかなと思います。

emiwoさんのお仕事はコチラから見られますよ♪
30代からの恋と結婚【自分らしさで幸せに】



***
これからも不定期で「ステキなお仕事」シリーズ書いていきたいと思います。
お気が向きましたらお付き合いくださいませ^^
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# by yoo-teori | 2013-08-23 20:04 |   ステキなお仕事

名もないヒトのお仕事 ~段ボールゴミ~

ステキなお仕事シリーズを書いてみたいのです。
つづくかなぁ。



第一弾!

名もないヒトのお仕事です。
(厳密には名はあるんだけど、表に出してないと言う意味で)


バイト先はたくさんのテナントが入ったビルで、バックヤードがとても広いです。
ゴミの集積所もすごく広いです。
生ゴミ、油のゴミ、資源ごみ、忘れ物の傘、クリーニングの回収所、
いろんなスペースが広く取られています。

で、いつも目に留まるのは資源ゴミの段ボールを積んでいるところ。

畳んでいない状態の段ボールは普通にポコポコ積んであるのですけどね・・(^。^)
畳んである段ボールがすごい。

エッジがピ・・・・ッシーーー!!!と揃っているのです。
それはもう何かの作品かと思うくらい。
芸術的とも言えるほどの揃い具合なのです。


ゴミを扱う仕事ってすごく大切だけどなかなかヒトの目に留まりません。
そもそもゴミってじっと見ないしね。
(ゴミを集めてくれるヒトがいなかったら、そこらじゅうゴミだらけになっちゃうよ)

けれどその美しく積まれた段ボールを見ると
バイト帰りにも小さな感動が味わえるのです。

誰かが見ているもんです。

この段ボールを積んだ方みたいに
気持ちのよくなる仕事がしたいです♪(^0^)


(バックヤードなので写真は載せないことにしました)
(お見せしたいのは山々なのですが!!!)
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# by yoo-teori | 2013-08-22 23:19 |   ステキなお仕事

「歩いても歩いても」

映画の紹介ばっかり。

なぜならば、好きだから。(笑)

「おいしいにおいのするところ」カテゴリです♪

歩いても歩いても [DVD]

バンダイビジュアル


これって、どんな映画だっけ?(笑)

家族の話です。
お盆に帰省して家族の過去や現在がからみあって、未来へつながっていく・・・という
たいへんザックリなあらすじ。(あらすじの説明は苦手^^;)

いろいろ一筋縄ではいかないこともあるけど、
良くも悪くも一緒にいるし一緒に生きていくんだよね、家族って。
そんな映画です。


で、
帰省したときに実家のお母さんがたくさん料理をつくってくれるのです。
どんどんつくる。
それがね、とってもおいしそうなんですよね~
けど、こどもとしては「そんなにいらん」って気分もあって
その気分も少し分かるんですよね~^^

そんなたくさん料理を作ってくれるお母さんにも
背筋がゾッとするような一面があって
けど他人のようにズバッと切り離したりできなくて
これも家族っぽいな~と思うところです。

監督は是枝裕和さん!さすが!
(もうすぐ新作「そして父になる」公開!)

料理も映画もオススメです^^
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# by yoo-teori | 2013-08-21 19:24 |   おいしいにおいのするところ

「フック」(追記あり)

今日も「おいしいにおいのするところ」カテゴリです^^

フック コレクターズ・エディション [DVD]

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント


フックはこどもの頃に見た映画です。少し大きくなってからだったかな。
ロビン・ウィリアムス、好きだったんだよな~
ハッ!
本題は食べもののお話なのでした。

この映画は、年とっておじさんになったピーターパンが
失ったみずみずしい心を取り戻して仲間や家族を救うというお話です。

主人公がネバーランドに久しぶりに行って食事をするのですけど、
最初はどうしても食べられないのです。
なぜかって?
それは「そこに食べものがある」と心から信じないと
目の前に食べものがあらわれないから。
おじさんになったピーターは目に見えるものしか信じられなくなって
なかなかまわりの皆のように信じることができないのです。

 (追記)
  なんだかコレって「愛」と言われるものみたいですよね。
  それがあると信じる前のおじさんピーターの目の前には
  空の器が並んでいるだけでずっとお腹を空かせるばかりでした。
  「食べものはまだか!」「腹へった!」
  「なんでみんなあるようなフリなんかして。ケッ!」という感じ。
  けれど、「ある」と信じた途端、目の前にはあふれんばかりのそれが・・・
  やっぱり「愛」みたいじゃありません?
  こじつけかなぁ(^▽^)


けど、信じられるようになってからの食事のシーンがすごいんですよ~(^▽^)
ごはんモリモリ♪ とてもカラフルな料理がテーブルにあふれているのです。
アメリカ映画っぽくて好きなシーンです♪

心が満たされるおいしさは、時には健やかさとか
バランスの良さとかから離れているものなんだな~
って思います♪
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# by yoo-teori | 2013-08-21 00:30 |   おいしいにおいのするところ


こんにちは♪ 手織り工房Yoo(ヨー)のカオリです。制作の様子や日常の出来事などをつづっています。コメントはどうぞお気軽に(^-^)♪


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